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利用規約

フィットネスクラブターザン会則ターザンスイミングクラブ会則

第1章  総則

第1条【名称・目的】

当クラブはスイミングクラブターザン(以下クラブという)と称し、水泳を通してスポーツに対する正しい理解と関心を高め、併せて体力の向上及び集団行動における礼儀・マナー、自主性・協調性等を養い円満な人間形成に資することを目的とします。

第2条【所在地】

クラブは延岡市浜町364に所在します。

第3条【運営】

クラブの運営は株式会社フィットネスアカデミー(以下会社という)が行います。

第2章  会員

第4条【会員】

会員は、本会則及びクラブが定めた事項に従うこととします。

第5条【入会資格】

クラブへの入会資格を有する方は、会則を承認し入会を希望する方とします。但し、次に該当する方は入会することができません。

  1. 健康状態に異常があり、医師から運動を禁止されている方。
  2. 感染症及び感染性の皮膚病の方。(但し、会社が別途定める基準に準じて認めた場合は除く)
  3. 会社が行う査定により、適当でないと判断された方。

第6条【入会手続】

クラブへの入会を希望する方は所定の申込手続きを行い会社の承認を得たうえで、入会金及び会費・諸費用をクラブに納入していただきます。尚、入会時に納入された入会諸費用は理由の如何を問わず返還しません。

第7条【退会】

会員個人の都合による退会は、退会希望前月の20日迄に来館し会員証を添付のうえ書面にて所定の手続きを完了しなければなりません。(電話・FAXによる申し出は受け付けられません)また、未納金のある場合は完納しなければなりません。

第8条【会費】

  1. 会員は会社が定める月会費及び諸料金を預金口座自動振替により毎月支払うものとします。この際、所定の期日に引き落としができない場合は別途手数料が発生します。また、理由の如何を問わずこれを返還しません。
  2. 月会費・諸料金の金額、支払時期、支払方法等は会社が定めます。
  3. 利用の有無を問わず、書面にて退会手続きを完了しなければ月会費のお支払いが必要となります。
  4. 会社は運営上必要と判断した場合、または経済情勢等の変動に応じて、会員の種類の改廃もしくは月会費・諸料金等の金額を変更することができます。
  5. 会員が、理由にかかわらず会費等の納入を怠り、督促を受けてもなお所定の期日までにお支払いの無い時は会員の資格を喪失するものとします。(但し、滞納分の会費に関しては納入していただきます。)

第9条【諸手続】

会員種別の変更・退会等の手続きは、所定の方法で希望する前月の20日までに完了しなければなりません。(変更希望月が10月の場合、9月20日まで)また、会員が入会申込書に記載した内容に変更があった場合(住所変更等)は速やかに会社へ届け出るものとします。

第10条【除名】

会員が次のいずれかに該当した場合、会社は当該会員の会員資格除名処分をなすことができます。

  1. 本会則、その他会社が定める諸規則に違反したとき。
  2. 本クラブの名誉を傷つけ、秩序を乱したとき。
  3. 会費、その他の諸支払いを怠り、督促を受けてもなお所定の期日までに支払いの無いとき。
  4. 入会に際して会社に虚偽の申告をしたとき。
  5. その他、本条各項に準ずる行為をしたとき。

第11条【会員資格の喪失】

会員は次の場合に会員資格を喪失します。

  1. 退会したとき。
  2. 除名されたとき。
  3. 死亡したとき。
  4. クラブを閉業したとき。

第3章  施設利用

第12条【諸規則の厳守】

会員は会社が別途定める規則・注意事項を厳守しクラブ内では職員の指示に従っていただきます。

第13条【責任事項】

会社は施設内及び駐車場内で会員もしくはその保護者に発生した傷害・盗難その他事故について、会社に過失がある場合を除き、一切損害賠償の責を負いません。

第14条【施設利用の制限】

  1. クラブは競技会・スクール・諸行事またはクラブ管理もしくはその他会社が必要と認めた場合には、施設の全部または一部の利用を制限することがあります。
  2. クラブは必要と認めた場合、会員の利用時間を制限することができます。
  3. クラブは会員の方以外に施設の一部を貸与し、その利用を認めることがあります。

第15条【練習禁止者】

会員が次のいずれかに該当した場合、会社は当該会員の練習を禁止することができます。但し、治療後正常に復した場合はこのかぎりではありません。

  1. 心臓、肺その他の内臓に異常もしくは病気のある方で、医師から水泳を禁止されている方。
  2. 眼、耳、咽喉に異常もしくは病気のある方で、医師から水泳を禁止されている方。
  3. てんかん等の卒倒性体質者。
  4. 結核、しらみ等の伝染性疾患者、またはその疑いのある方。
  5. その他会社が禁止する必要があると認めた方。

第16条【練習禁止者の判定】

前条の練習禁止者に該当するか否かの判定は、会員もしくはその保護者の申告に基づくものとします。前条の項目のいずれかに抵触した場合、速やかに会社に申告しなければなりません。

第4章  施設営業

第17条【営業時間】

営業時間は別途定めます。但し、臨時に時間を変更する場合は事前に施設内に掲示致します。

第18条【休館】

  1. クラブは予め指定する期間を年次休館とする他、施設点検のための定期休館と臨時休館があります。
  2. (1)の休館の他、補修、改修、その他工事、天災等により営業が不可能と判断した場合は休館とさせていただきます。なお、休館が月の営業日の半数以上にわたる場合を除き、会費・諸料金は返還しません。

第19条【施設の休業・閉鎖】

会社は次の理由により、施設の全部もしくは一部を休業または閉鎖することがあります。

  1. 天災等その他やむを得ない理由により、開業が不可能なとき。
  2. 施設の補修または改修をするとき。
  3. 法令の制定、改廃、あるいは行政指導等によるとき。
  4. 経営上、営業の継続が困難と判断したとき。

第20条【解散】

  1. 会社はやむを得ざる事情による場合には、事前に予告をすることにより、クラブを解散することができます。この場合、入会金はいかなる場合も返還致しません。
  2. 解散の理由が天災、公権力の命令、その他の不可抗力である場合には前項の予告期間を短縮することができます。

第5章  その他

第21条【会則の改訂】

会社は必要と認めた場合、本会則の改訂を行うことができます。また、クラブに関するその他の諸規則についても同様とします。尚、会則を改定する場合には事前に掲示し、改訂内容は全会員に適用されるものとします。

附則

本会則は、2008年2月1日より施行致します。

以  上
株式会社フィットネスアカデミー